ガラス押さえゴム(ビート)の交換

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このページでは窓ガラスのガラスを押さえているゴム(ビート)を自分で交換する方法を紹介しています。窓ガラス押さえ用ゴムビートは風化してくると、弾力性がなくなり途中で切れたり縮んでしまったりして、隙間が開き、雨露が隙間から入ってきてしまう事があります。又ゴムビートにカビが生え汚くなったりする事もあります。
以下より窓ガラス押さえゴム(ビート)を自分で交換する方法を紹介します。
(注)大型の窓ガラスは重たい上に、直接地面などに寝かせてしまうと、その自重でガラスが割れてしまう場合があります。作業自体もかなり大変なので、素人がするにはお勧めできません。

ガラスサッシの調整・修理│ガラス押さえゴム(ビート)の交換

図の位置にある、窓ガラスのフレームねじを取り外し、枠を全部解体し、ガラスを取りはずします。

取り付ける窓ガラスのまわりに、新しいガラス押さえゴム(ビート)を取り付けます。ゴムビートの始まり・終わり部分はなるべく目立たない所を選びます。またコーナー部分は曲がりやすいように、少し切り込みを入れておきます。

元の通り組み立てて行きます。硬くて入りにくいので、木づちなどでたたいて、組んでいきます。

ガラス押さえゴム(ビート)の交換の注意点

以上の方法で窓ガラスのガラスを押さえているゴム(ビート)を自分で交換することができます
尚、交換・修理を行なう際の注意点として、ゴムビートの購入先がかなり限られており、入手するのが困難です(ホームセンターではほとんど取り扱っていない)。ガラス屋に何件か問い合わせると入手出来るでしょう。それとガラス割れには十分注意してください。

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