襖(ふすま)と障子の修理

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このページでは、襖(ふすま)と障子の敷居のすべりが悪くなった時の修理方法を紹介しています。襖(ふすま)や障子のすべりが、やけに重い時や、引っかるようになった時は、上のレール部分の鴨居(かもい)が下がっているか、下のレール部分の敷居(しきい)が上がっている事が原因です。敷居すべりなどの塗布で、修理できない場合に、行ってください。
又、襖(ふすま)や障子の紙の張り替えを行おうとした時、外れない時の対処法にもなります。

敷居のすべりが悪くなった時の修理方法

車のジャッキを使い、角材を図のようにセットします。そしてジャッキを、少しだけ上げる(2ミリぐらい)と、ミシッミシッと音がして、襖(ふすま)や障子が外せます。

外した襖(ふすま)や障子の上部分、上桟(かみざん)を鉋(かんな)で削ります。

上桟(かみざん)を削るには、際鉋(きわかんな)や決り鉋(じゃくりかんな)を使います。際鉋(きわかんな)には、右勝手と左勝手があります。

襖(ふすま)と障子の修理のコツ

以上の方法で、襖(ふすま)や障子の敷居のすべりが悪くなった時、修理ができます。尚、修理する時のコツは、ジャッキを前もって外しておき、収まり具合を見ながら、少しずつ削っていきましょう。

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