ペンキの塗り方

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このページではペンキ塗装を自分でする方法について説明しています。塗装がはがれてしまったり、亀裂が入ってしまったりすると、見た目に悪いばかりではなく、水がかかる所などは特に水がしみ込んで、風化や錆びなどで腐食や破損してしまうおそれもあります。
そうなる前に、ペンキ塗装の塗り替えは、早めに行うことが必要です。又、きれいにペンキ塗装できると気持ちもリフレッシュされます。
ペンキ塗装は、道具とペンキの知識さえ分かっていれば、意外と簡単にできます。まずはこのホームページでペンキ塗装についての基礎知識を身に付けましょう。

ペンキの塗り方

ペンキを塗る箇所の掃除をする
塗装面の汚れを、水洗いやダスターバケなどを使ってきっちりと落とします。高圧洗浄をすると、作業がはやく済みます。
また、サビや古い塗装の剥がれなども取り除き、ペンキを塗る箇所に破損やクラックなどがある場合は補修します。

養生(ようじょう)をする
ペンキがつくと困る箇所は、マスキングテープやポリマスカーなどで養生します。

ペンキは使う前によく混ぜる
ペンキをよく混ぜないで塗ると、色むらの原因になります。缶の底からしっかりとペンキを混ぜます。

はけでのペンキの塗り方
新しくはけをおろす場合は、手でよくしごき、抜け毛を取り除きます。はけに塗料をつけて塗るときは、はけの2/3ほど塗料をつけ、塗料缶などの縁にはけをしごくようにして余分な塗料たれないようにしてから塗ります。はけは同一方向に動かすようにします。

ローラーでのペンキの塗り方
ローラーにペンキをまんべんなくつけます。塗装面にW形にペンキを配り、上下に塗り広げていきます。

養生をはがす
ペンキが完全に乾ききる前に、養生紙を剥がします。

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