水道ハンドルからの水漏れ修理

DIY住まいの修理・リフォーム >> 蛇口パイプからの水漏れ修理

水道ハンドルからじわりと水漏れを起こす原因は、袋ナットがゆるんでいるか三角パッキンが磨耗して水漏れを起こす原因となっていることが大半です。このページでは、三角パッキンを取替え水道ハンドルからの水漏れを自分で修理する方法を紹介しています。

水道の水漏れトラブルDIY

水道元栓を止め、蛇口から水が出ないことを確認します。(ハンドルを開いても、水が出ないようにします。元栓は水道メーター付近にあります。)

ウォーターポンププライヤーでパッキン押さえ用ナットをゆるめ、ハンドルを開く方向に回して取り外します。

Aの化粧ビスをドライバーで取りはずし、Dの三角パッキンを取りかえます。
(※注 三角パッキンのサイズは蛇口のサイズによって違います。確認して購入しましょう。)

水道ハンドルからの水漏れ修理の注意点

以上の方法で水道ハンドルからの水漏れ修理が出来ます。尚、修理を行なう際の注意点として、三角パッキンを購入する時は、寸法を計って購入し修理を行ないましょう。水道蛇口の大きさによって三角パッキンの大きさも変わります。ご家庭では、呼び13(15mm)が一般的です。またパッキンを取替えた後、ナットを締める際はあまり力強く締め付けなくても、水漏れは修理できます。いくらか締めしろを残すようにして修理しましょう。

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