網戸の修理│網戸の張替え

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このページでは網戸を自分で張替える方法を紹介しています。夏場、窓を開けて風を部屋に通す機会が増えると思います。でも、網戸がないと蚊などの虫が部屋の中に入ってきます。虫の侵入防止の必需品網戸!

しかしこの網戸に穴が開いてしまったり、破れたりしていると、虫の侵入を許してしまうことになります。そこで、穴が開いてしまったり、破れたりしている網戸を自分で張替える方法を紹介します。網戸の張替えは意外と簡単に自分ですることができますので、ぜひチャレンジしてみて下さい。

網戸の張替え方

網戸の張替え方

網戸を取りはずし、(外し方は網戸の張替え(網戸の修理)を参照してください)図の位置にある、網戸の網押さえゴムを取りはずし、網押さえゴムの収まる溝を掃除します。

張替える網をカット

網戸の外枠と同じぐらいの、寸法になるように、張替える網をカットして、網目が枠と平行になるように、網を置きます。

網押さえゴムを挿入

まず網戸の一辺の片方A地点に、網押さえゴムを挿入し、網がたるまないように引っ張りながら、もう片方のB地点に網押さえゴムを仮挿入します。
網押さえゴムの挿入には網戸ローラーのローラーと反対側の突起を利用すると便利です。

網戸の枠と網目が平行になる

網戸の枠と網目が平行になるように、網押さえゴムを挿入していきます。仮挿入部分まできたら、仮挿入を取り外し、コーナー部分まで挿入します。そして、同様に次の辺の端の方を、網がたるまないように引っ張りながら、網押さえゴムを仮挿入します。2辺が済むと、3辺めからは、網押さえゴムを挿入時、枠内側のたるみをなくすように、引っ張りながら挿入していきます。

網をカット

網のはみ出した部分をカッターナイフでカットすれば、網戸の張替え完了です。

網戸張替えの注意点

以上の方法で網戸の張替えを自分ですることができます尚、網戸の張替えを行なう際の注意点として、網戸の網押さえゴムにはサイズがあり、購入の前に網戸から少し外しサイズを測っておきましょう。ちなみに一般的なサイズは4.5mmです。また網押さえゴムは、古くなると弾力がなくなり、ちぎれ易くなります。網戸を張替える際は使いまわしをせずに、新品に交換しましょう。

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